彼女と別れ話をしていました。ですが、今は元気です。

  • 2019年12月29日
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この一週間ブログを休んでました。

正直な話、いろんなことがあり少し自分を見つめなおしたりしていました。

事の発端は彼女との関係です。

事件は突然起きました。

その日はいつものように彼女と寝ていて、お昼ごろから彼女は予定があるため出かけました。

あと、その日は彼女が家に帰る日だったので僕は部屋でゴロゴロしたり本を読んだりしてました。

その間、いつものように彼女とLINEをしていまして、内容もいつものようなものです。

その時はまたいつものような毎日が過ぎ、いつものような明日が来ると思ってました。

8時頃でしょうか、いったん彼女からのLINEが途絶えました。

二時間ぐらい返信がなかったです。

ですが、二時間返信ないことは別にあるので気にも留めていませんでした。

そして、10時ごろに返信がありました。

内容は

 

 

話したいことがあるから、明日駅の近くのカフェまで来て。

 

 

と言われました。

正直ドキッとしました。

話したいことがあるでいい思いをしたことがありません。

しかも、いつもは僕の家にすぐ来るのにその時はカフェを指定しました。

嫌な予感しかしません。

そこで、問い詰めました。

 

 

何の話?いつものように家じゃダメなの?

 

 

そう僕が送ると。

 

 

大事な話があるから直接言いたい。

 

 

と返信が来ました。

別れ話かな。

けどどうして。

何も変わった点なんてなかった。

ですが、問い詰めたところ、どうやら別れ話のようでした。

すかさず電話を掛けましたが出ません。

LINEを送っても無視されます。

もうドキドキで気持ちが悪くなりました。

その時の心情は、どうして、なんで、、、

と考えるばかりでした。

ですが、12時近くになっても返信が来ないしどうしようもないので寝ることにしました。

しかし、中々眠れない。

色んなことを考えてしまい目がさえてしまいます。

僕は彼女を失ったら何もありません。

僕は何もない人間です。

彼女を愛することしかできません。

その彼女を失う。

考えただけで吐きそうです。

そうやって眠れずにいると一通のLINEが来ました。

 

 

 

今までありがとう、もう死ぬね。

 

 

僕は驚きました。

正直彼女が今どうなっているのかわからないし、どういう心境の変化があったのかわかりません。

しかし、彼女のピンチです。

急いで返信しました。

 

 

 

ダメだ、死ぬな。

命だけは落とすな。

どこへでも迎え行くからどこにいるか教えて。

 

 

電話もたくさんしました。

しかし、返信も電話も出ません。

一分、一秒がとても長く感じました。

頼むから生きててくれ。

それだけを願ってました。

 

 

 

お願いだから、一回だけ会わせて。

そのあと一緒に死のう。

それでいいじゃないか。

頼むどこへでもホントに行くから。

 

 

そう追撃LINEしました。

そして、神様に頼みました。

頼むから生きててくれと。

ほどなくして携帯が鳴りました。

LINEの返信です。

 

 

わかった。

けど、こっちには来ないで嫌だし信用ないから。

明日会おう。もう大丈夫だから。

 

 

僕は返信が来て生きていることを確認してほっとしました。

正直生きていればいいです。

死ぬのだけはいけないです。

別れるのは嫌ですが、死ぬのはもっと嫌です。

彼女は何であれ生きててほしい。

だって、愛している人ですし。

 

 

ですが、僕は今会わなければどうしてもいけないと思いました。

何が何でも今会わないといけない気がしました。

だから、必死に説得して今すぐに会うように言いました。

その時点でもう夜中の三時を過ぎたあたりです。

僕の説得が何とか通じ、彼女は僕の家まで来てくれることになりました。

この時間なんでタクシーで来るようです。

今どこにいるか結局わかりませんが、一時間ぐらいで来れると返信が来ました。

僕はその間いてもたってもいられず、家の前でずっと待ってました。

その間、久しぶりにタバコを吸ってました。

どうも落ち着かなかったからしょうがないです。

夜中なので車の通りはほとんどないですが、車の音がするたびにもう来たかなと反応してました。

結局予定通り一時間ぐらいしてタクシーが来ました。

彼女が乗ってました。

降りてきた彼女は普通でした。

ですが、少し車酔いしたようです。

話し方も普通です。

なんだか何もなかったのように。

酔って気持ちが悪いというので、すぐにベットに横にさせました。

とりあえず話はあとです。

しばらく横になっていたら気分も回復したようで、僕は温かい飲み物を入れました。

 

 

 

今日はどうしたの?

 

 

僕は率直に聞きました。

だって急すぎてわけがわからなかったからです。

そしたら

 

 

いや、なんだか好きな気持ちが無くなっちゃった。

 

 

 

と言われました。

そして、別れようと話を持ち込んだものの気持ちが高ぶったのか、死にたくなったみたいです。

 

 

 

本当に別れたいの?

けど僕はいやだ、どうしても一緒にいたい。

 

 

そういうと。

 

 

別に好きな人とかできたわけじゃないから、別にいいけど。

 

 

その様な返答でした。

そこからは、抱きしめて二人で泣きました。

同時にお日様も登りました。

そのあとは、少しあーだこーだして仲直りしました。

結局彼女なりにいろいろ考えてこんなことになったみたいです。

別れ話も僕にとっては急ですが、彼女にとっては急ではないのでしょう。

大体そうゆうものです。

なぜ急に。

と思っている事なんて、自分が気づいてないだけのことがほとんどです。

今回に至っては、僕の日頃の慢心が理由ですかね。

彼女はいつでも隣にいる。

そんな当たり前が、当たり前のように続くと思っていたのが原因でしょう。

そのため、出会った当初より彼女の対応が雑になったのかもしれません。

反省します。

僕は彼女を愛しています。

一生一緒にいたいです。

この機に初心に帰りたいと思います。

ですので、彼女と居るときの時間をすごく大切にしようとより思いました。

 

 

それから、すぐに仲直り旅行に行きました。

レンタカーを借りて少し温泉に入ってきました。

楽しかったです。

僕には彼女しかいません。

これからも大切にしていきたいです。

 

どこにでもあるものなんて、どこにもありませんしね。




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では、誰もが平和に過ごせますように。



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