禁煙一ヶ月。僕は断念しました。意志の弱さです。


こんばんはひろとです。

禁煙の経過をブログを書いていましたが、しばらく書いていませんでした。

理由としては職場を退職して、精神疾患を患ってしまったためブログ自体の更新を控えていました。

その節は申し訳ありませんでした。

少しづつ落ち着いてきたため、禁煙の経過を綴っていきます。

 

まずは結果から申しますと、一ヶ月禁煙に成功して、その後失敗。

現在は喫煙1週間目に突入しています。

今回は一ヶ月禁煙をしたメリットデメリット。

体調の変化や、現在の状況。

断念した理由について書いていこうと思います。

 

 

禁煙一ヶ月してのメリット

 

禁煙一ヶ月したメリットはこちらです。

 

・寝つきが良く、眠りの質が良くなる

・扁桃腺が腫れなくなった

・口内の血色がよくなった

・イライラしなくなった

・煙草にとらわれる時間やお金が無くなった

・煙の臭いが付くことが無くなった

・煙草のごみが出なくなった

・喫煙所を探さなくて良くなった。

 

以上がメリットです。

自分なりには、扁桃腺が腫れなくなったことと、口内の血色がよくなったことが一番のメリットと感じました。

扁桃腺で苦しんでいる、喫煙者の皆さんは是非とも禁煙を勧めます。

あと、お金や時間も結構なメリットです。

これは目に見れてわかるので実感しやすかったです。

やはり、節約には煙草を削るのが一番です。

節約を機に禁煙してはどうですか?

 

 

 

禁煙一ヶ月してのデメリット

 

禁煙一ヶ月したデメリットはこちらです。

 

・口寂しくなる

・すがるものが無くなる

・息抜きの上手な仕方がわからなくてストレス

・いつも我慢していてストレス

・離脱症状がつらい

 

 

以上がデメリットです。

 

僕が一番デメリットに感じたのは、すがるものが無くなるでした。

今までは、煙草の煙と一緒に悩みもぼやかしていたのが急になくなるとストレスでしたね。

吸っている時の方がいらいらはしていなかったようにも感じます。

 

 

禁煙一ヶ月して起きた症状

 

禁煙一ヶ月して起きた症状は、主に離脱症状です。

体調面では

 

・肺が痛い

・のどが渇く

・便秘になる

・頭痛がする

 

精神面では

 

・吸いたい衝動

・煙草との思い出を思い出す

 

 

などがあげられました。

これが結構きつくて、二週間ぐらいは続いていました。

体調面では、二週間で収まりましたが、精神面では一ヶ月経っても中々離れませんでしたね。

そのため、禁煙する意味を何度も問いましたが、体調面が抜け始めたころから少しは精神面も落ち着いてきました。

 

 

 

禁煙を断念した理由

 

禁煙を断念した理由は、退職の後の鬱からなる自暴自棄な行動でした。

前期の通り、僕は仕事を辞めました。

加えて精神疾患も患いました。

そのせいで結構病んでいました。

不安な日々が続きました。

そこで、喫煙していた時の不安を消す感覚を思い出して、手を出してしまいました。

そこからは、転げ落ちるように日に日に本数が増えて。

今では、一か月前と変わらず2日に一箱のペースで吸っています。

 

 

禁煙断念して一週間たった現状

 

現在は、喫煙者に舞い戻り良かったと感じています。

なぜかというと、禁煙していた時よりも精神面が安定しているからです。

すがるものがあるというのは僕にとってすごく安心感を与えてくれます。

体調面では、寝つきが悪かったり、口内環境が悪くなったりと良くはありませんが、総合的に考えたら、今は吸っていてもいいかなという結論に落ちついています。

 

 

まとめ

 

結局禁煙が失敗に終わった僕ですが、今は後悔していません。

禁煙中の不安感は何ににも代えがたいものでそれを助けてくれたものは煙草です。

これがなければ自殺を考えたかもしれないですし。

そう考えると、今は吸ってよかったと思っています。

 

 

いずれ、退職して傷も癒えて、精神疾患も完治しましたら、禁煙をしたいと思います。

やはり、健康のためには喫煙の効果は絶大です。

精神面を整えて、いつかまた経過を綴っていこうかと思います。

では、また禁煙する日まで。




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では、誰もが平和に過ごせますように。



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