首都閉鎖の危険。僕は怖くてしょうがないので備蓄を急いで買いにいきました。

  • 2020年3月25日
  • 2020年3月28日
  • 日記
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コロナウイルス。

中国武漢市から蔓延したと言われているウイルス。

現在は全世界で完成しており、日本も同様に日々感染者が増えている。

ウイルスとは目に見えない。

目に見えずいつかかるかも、いつ発症するかも分からない。

しかも、死ぬ可能性もある。

そんな怖いものあるか。

僕は怖い。

不確定な物は大体怖いが、ウイルスは一番と言っていいほど怖い。

なんでタイミングが悪いんだ。

精神的に弱っているときに、このパンデミック。

本当に早く収束して欲しい。

このパンデミックを経て東京都知事である小池さんは外出を控えるようにと公言した。

これは首都閉鎖の序章かも知れない。

東京オリンピック。

これは、2020年に行われるはずであった。

しかしこのコロナ騒ぎでオリンピックは延期となった。

その直後、コロナの患者数は前日より30名程度増えた。

これは憶測だが、オリンピックを日本で開催するためにコロナの検査しかり結果を公表していなかったのではないか。

そう思えてしかたなかった。

となると、明日明後日の患者数は二次関数的に上がっていくのではないか。

そもそも、感染症などは比例的には増えない。

ヒトとヒトによる感染の為ある一定の値からは爆発的に増える。

そんなことは素人の僕でも予想できた。

オリンピックの壁もない今、もう本当に感染してる人の本当の数を公表してようやく感染拡大を本気で止めるのではないか。

そうなると、首都閉鎖もおかしくない。

東京の人口密度は世界的に見ても異常だ。

その為、まず止めるのは東京だろう。

僕は東京に住んでいる。

首都閉鎖になればその影響を受けるだろう。

怖い。

首都閉鎖。

言葉でさえ怖い。

どうなるのかも考えつかない。

スーパーとかの食料は?

水とか出るの?

電気もガスも。

一切外出できないの?

宅配とかももちろん無理?

分からないことばかり。

怖い。

不安定だ。

それに伴う人々のパニックも怖い。

人は異常な状況に追い込まれると冷静な判断だ出来なくなる。

その為、暴動が起きたり発狂する人絶望して自殺する人。

阿鼻叫喚な風景がイメージされてしまった。

今できることはなんだろう。

取り敢えず備蓄することか。

食糧があれば部屋に篭ってても生きていける。

幸い今の僕は無職だ。

外に出る必要は全くと言っていいほどない。

それは本当に助かった。

じゃあ食料あれば安全か。

食料さえ確保出来れば死ぬ事はないだろう。

そう思って僕はスーパーに駆けつけた。

そして持てるだけの食料を買い漁った。

5000円を超える出費。

1人の食料としては十分と思われるくらいの物は買えた。

下手したら5日ほどは生きられる。

少しの安心材料となった。

そういえば、僕はもう少しで引っ越す事になっている。

今は家にある物を減らしていた。

まぁいいか。

安心がお金で買えるのならば全然安いか。

取り敢えずそのお陰で少しの不安が取り除かれた。

今書いてて思ったが、僕はこんなにも生にしがみついているんだな。

結局僕は生きたいんだろう。

死ぬのが怖いんじゃない。

生きたいんだ。

頭で感じてなくとも、心のどこがでは生きたがってる。

だから、非常時の備えや心配をする。

なんか情けないや。

こうやって文にしてやっと自分の気持ちに触れるなんて。

やっぱ生きてたいよなぁ。

死にたくないよなぁ。

永遠なんてないよなぁ。

永遠なんて…




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では、誰もが平和に過ごせますように。



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