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作詩

  • 2020年5月8日

真っ直ぐな曲がった道

真っ直ぐにいかない毎日 寄り道して日が暮れた 電車の乗り換え 今日はうまくできないな ながーく続く先には 幾らか光はあるのかな ただなんとなく歩いて来てるこの道 ちゃんと地に足はついてるかな 飛んでる気はしないし 走ってる気もしないし 僕はのらりくらりと途中下車 そこから見える夕日が なんともなんと […]

  • 2020年5月4日

変わらない今日

変わらない夕日を見てると 明日も今日もみたいに続くのかなって そう思って、そう願ってるのかな 明日も空には太陽がいて欲しい 変わらない君を見てると 明日もこの笑顔が見れるのかなって そう思って、そう願って 明日も君は僕の横にいて欲しい もう慣れた狭いベッド いつも君は僕を落とす そんな日々が嬉しくて […]

  • 2020年5月3日
  • 2020年5月3日

君と今日と風景

君の家までの風景 忘れないように閉じ込めよう 一緒に聞いた音楽もつけて 僕の心に残しとこう 君となら長い帰り道も 瞬きする間に着いている 君となら嫌いな電車も うきうきしながら乗ってられる 君は僕のために生まれたの? 僕は君のために生まれたよ 君はどうしてそんなに笑顔が素敵なの 僕のために送ってくれ […]

  • 2020年5月3日

笑顔にさせたい

元気ない時 元気が出せない時 そんな時一緒に居てくれる人は 一生大切にしていきたい 優しさってなんだろ そんな思う時もある 僕の優しさって何だろう それは僕が気持ちよくなりたいからなのかな 元気ない人には声をかけたい 元気のない君には笑顔にさせたい もしも、100人にからかわれても君が笑えば帳消しさ […]

  • 2020年4月30日

世界の真ん中で

君がここにいるなら 世界の中心はここだよ 僕がここにいるなら 君が隣にいるのは確かだよ 誰にも渡さない特等席 予約は100年先まで埋まってる 生まれる前まで戻って 君を探しに行ってやる この声が枯れて この髪がなくなっても 僕は君を思うだろう 全細胞フル動員で 君を求めて走り出す 向かい風が吹いて […]

  • 2020年4月30日

君を離さない

もし世界がひっくり返ったら 僕はどこに飛んでくんだろうか 君を離さず手を握る 宇宙に行っても構わない もし世界が沈んだら 僕はどこまで行くのだろう 息ができなくとも君の手を やっぱり僕は離さない 走って走って必死に生きて 息なんてとうの昔に尽きて 世界の真ん中を全速力で走ってく 君を無くさないように […]

  • 2020年4月29日

夜の空と君と月

何気なく出てみたベランダに 半分欠けた月が浮いてる なんだかそれが綺麗で 写真に収めようとしたけれど 月はあまりに遠すぎて 何処かぼやけて味気ない 遠くて綺麗な物は綺麗に収めてられないのか なんとなく納得して僕はタバコに火をつける 君の美しさもカメラじゃ収まらない 遠くて遠くてボケるからかな ずっと […]

  • 2020年4月28日

自分のバカ

失ったものを取り戻したい ただそれだけだったんだ 僕はなんて馬鹿なんだ 情けなくて涙した 変わることのない過去に 刻んだ思いはすぐに散り 明日の朝には晴れている そんな自分が情けなく 僕は爪を噛む 未来を掴みたかっただけなんだ 別に悪気はなかったんだ 僕は幸せになりたかった 本末転倒いつまでここにい […]

  • 2020年4月23日

夜のベット

安定した不安定な日々 雲の隙間の月明かり 少し空いてるカーテンに 風が当たって揺れている 永遠なんてないのかな 君といると感じれる 深い深い暗い夜 静かに眠る君は僕の全て すぐに僕も夢の中 今宵は終わらぬムーンナイト

  • 2020年4月21日
  • 2020年4月21日

君の笑顔

暗くしても見えてしまう僕の心は 君の目にはどう見えてる 優しい笑顔のその先は いつも何をみているの 先が尖って書きにくい 鉛筆のようなこの思い 君を傷つけたくないと思いが空回り 素直に言えたらいいのにな 夢では君を撫でてられる 目が覚めれば君はいない どうかずっと居てほしい 僕の胸で眠ってよ その温 […]