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作詩

  • 2019年12月14日
  • 2020年3月2日

確かな一歩

気がつけば案外長く走ってた 歩んだ道は裏切らない 僕の一部になっていた それは小さくか弱い一歩でも いつも確かに進んでた 周りに流され嫌になる 道を間違え途方に暮れる だけど僕は進んでた 確かな一歩をこの足で 遠い遠い目標も 出来ないことなど何もない まずは一歩進もうか ゆっくりしっかり進もうか そ […]

  • 2019年12月9日
  • 2020年3月2日

ゆっくりいこう

大丈夫何とかなるよ どうにもならないことなんて どうせどうでもいいこと 失敗した分大きくなって 明日に繋げればいいのさ 世界は時に理不尽で 黒く染まることもあるけれど いつかは晴れるよその気持ち 空には光で満ちている 一歩一歩でゆっくり行こう 先は長いよ待ってるよ しっかり踏んで歩んでく それが強い […]

  • 2019年12月6日
  • 2020年3月2日

落ち着く場所

今日もいつもの近道で 君を迎えに駅に行く 言われた時間に行きますよ だって僕は飼われてる 帰りに寄ってるスーパーも 僕には遊園地ぐらい楽しいよ そんなこと君は知らないだろう だって、聞かれても言わないよ 今日も明日も明後日も 同じ日が来ること望んでる ループループで目が回る ここが一番落ち着くよ 今 […]

  • 2019年12月5日
  • 2020年3月2日

不安と二人

それはそれはとても大きく 止まることを知らない 僕の中で渦巻いてる 誰も何にも止められない 染まる染まるあの色に 知れば知るほど強くなる 全てを消して欲しくって 誰かに助けて欲しくって 無我夢中で走っても いつでもあれが追ってくる 心の雲を晴らしてよ いつもの部屋がいつもより 狭く寒くて逃げ出したい […]

  • 2019年12月4日
  • 2020年3月2日

ビー玉

ラムネ飲み干し君が言う もうすぐここも終わりだね 夏しかこないこの星で ラムネの瓶も汗をかく 旅立ちは慣れたのに 君の隣は慣れないな ビー玉持つ手は小さくて この星終わりを告げている 二人に明日はあるのかな 今日もワープで宇宙旅行 いつまで続くかこの旅行 ビー玉集めて日が暮れた あいも変わらず君の横 […]

  • 2019年12月3日
  • 2020年3月2日

聞いてよ神様

ねぇねぇ教えて神様 僕はいつかは死んじゃうの? ねぇねぇ聞いてよ神様 僕はまだまだ生きてたい いつか必ず来るものを いつも怯えて生きてる 終わりはどうして訪れる? 僕は終わりが怖いんだ 変わらない毎日でいたくって 終わらないものを求めてる どうか何も無くならないで 僕は全部を持っていたい 嫌いなあい […]

  • 2019年12月2日
  • 2020年3月2日

アラームと君

午前7時のアラーム 手を伸ばす僕 気づかない君は まだ夢の中 取り合った布団も いつしか君のものに 冷える冷えるこの部屋は 君なしではいられない 空っぽの加湿器 昨日のことも乾いてた 天気予報を見ない君 さりげなく傘を渡す 紐の解けたスニーカー 洗わず溜まった洗濯物 駅への道は曲がってて 雲が覆う月 […]

  • 2019年11月30日
  • 2020年3月2日

月明り

月明かりに照らされる 君の瞳が揺れている 触れる手と手が重なれば 時間は止まるよムーンライト いつでも君といれるかな 時計の針は逆回転 世界は少し傾いて 夢の続きであくびする 寂しくなったら休もうよ 歌を歌ってあげるから 月明かりに照らされる 君の瞳が揺れている 触れる手と手が重なれば 時間は止まる […]

  • 2019年11月29日
  • 2020年3月2日

悪い人

背伸びしてキスする君を 僕は優しく包み込む 心にまでもキスをする 君は本当に悪い人 飽きるまでいようよ どうせいつかは日が落ちる カラスが鳴いても帰らない だって僕らは大人だよ 君といれば時は止まる 鼓動の音だけ聞いてたい ずっと手だけは握ってよ 一つになれればいいのにな 背伸びした僕を笑う 僕は心 […]

  • 2019年11月28日
  • 2020年3月2日

カーテンの隙間に

半分開いたカーテンに 君の匂いを感じてる 付けっぱなしの換気扇 巡らない日々を入れ替えてよ   朝になれば鳥が鳴き 洗濯物が乾いてる 溢れる光に吸い寄せられて 重い体を起こそうか   壁に貼った目標も セピアに染まる4畳半 暗い部屋でもいいけどさ 君がいたならいいけどさ   カーテン閉めて眠りにつく […]